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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198906245
感想・レビュー・書評
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2巻は帝国と同盟それぞれで内戦が勃発、それぞれの平定がメイントピック。特に帝国側の貴族連合が平民としてはいらいらするが、キルヒアイスがこんなに早く死ぬなんて!
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昔は戦闘の話でない所(フェザーンの話とか)は、読む気がなかったんですが今回は、そんな所も楽しく読むことができました。
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共に内乱の巻。ラインハルトは対立する貴族勢の一掃、ヤンは救国軍事会議によるクーデターの鎮圧で、ラインハルトとヤンの交戦は無し。あー、ちょっとしたすれ違いが、こんな結果に……。
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まだ2巻目なのに、ラストで衝撃の別れが…。
この容赦のないストーリーを読んで初めて、単なる娯楽的な作品ではないことが分かりました。 -
強い信念を持っている人が偉いとか素晴らしいとか称賛される風潮があると思う。けれど、強い信念がそのまま正しさにつながるとは限らない。自分が正しいと思ったことが、はたして他人にとっても正しいことなのか?その点を見落としていれば、それはただの強欲というのではないか。
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図書館にて。
いずれこうなるだろうとは思ってたけど、予想外に早くてかなり本気でつらい…。
彼のことが好きでした。 -
本編・全十巻のうち二巻目にも関わらず、最大の見せ場。
一方は、多くのものを得て、大事なものを失う。
他方は、多くのものを失い、大事な友・仲間を得る。 -
ここでの最大の見せ場はキルヒアイス(;_;)自らの過ちで半身を失ったラインハルト(;_;) ヤン艦隊誕生、救国軍事会議のクーデター、リップシュタット戦役など(笑) この辺まではラインハルトの幕僚の中で目立つのはキルヒアイス、ミッターマイヤー、ロイエンタール、オーベルシュタインくらいだな〜(笑)ミュラーはまだだねー(--;)アルテミスの首飾り撃破のシーンはアニメ版が良かったな(笑)
1997年4月28日購入
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こんなにも早く…
アンネローゼの気持ちを思うと、本当に言葉がありません。 -
帝国内乱。いきなりやってくる銀英伝最大の見せ場。
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https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00044109
言語聴覚学科 酒井 哲郎先生 -
アニメの第一期のところまでって感じかな。
私は一期までしかアニメを見ていないのでこのあとから楽しみです。 -
欠点は第一巻のと同じだな。当時は連載作品かな?前巻回想は大変うんざりした。前回は怠って感想に記して無くて、何か筋が込み入って無い気がした。そして筋が人物を殺したことが有ったということは予想外だ。
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キルヒアイス…。
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全10巻というヴォリュームを考えると、2巻でこの英断を下した作者はものすごい冒険をしたのだと思う。
とにかく内容が濃い巻だった。
そしてとてつもなく哀しい巻でもあった・・・。 -
キルヒアイスの死。メルカッツの亡命。
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【解説】 太田忠司
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田中芳樹の作品
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