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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198906894
みんなの感想まとめ
物語は、歴史の深層に迫り、これまで背景として描かれていた出来事に新たな視点を与えます。善悪の境界が曖昧であることを示し、政治の複雑さや人間関係の微妙さを浮き彫りにしています。特に、幼帝誘拐事件やラグナ...
感想・レビュー・書評
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今まで背景としてしか語られなかった歴史に焦点を当て、小説世界にさらに厚みが加わった。
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フェザーンが鍵。
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絶対的な善悪というものは、実際には存在しない。時と場合によって、簡単に動いてしまうもの。重要なのはそのバランスをとることだと、村上春樹もいっていた。民主主義と専制主義においても、たぶん同じで、どちらが絶対正義なのかというのは、たぶんない。
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幼帝誘拐事件からラグナロック発動、イゼルローン要塞攻撃、フェザーン占領など見所はたくさん(笑)ユリアンを奪われてしまったヤン(--;)みんなユリアンよりヤンが心配って感じ(笑)メルカッツも銀河帝国正統政府に持っていかれて(--;)この辺りからミュラーなど帝国軍の将帥が目立ち始めるのはいいな(笑)
1997年7月10日初読
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まさしく『策謀篇』でした。次巻に向けての布石というか、煽りというか…
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ロイエンタール対ヤン。熾烈な戦いが続く。
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https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00044111
言語聴覚学科 酒井 哲郎先生 -
ノベルズ版を図書館で借りて読んだ。歴史に翻弄される人々。
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前巻の問題も持続してる。ルパート・ケッセルリンクの塑造が完全に失敗した。
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ユリアン、ヤンと別れて地球へ。
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あー、ユリアンが駐在官でいってしまった。
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フェザーン自治領のルビンスキーの陰謀、ラインハルトはそれに乗りつつ逆に利用。一方、統合作戦本部の命令により、ヤンとユリアンは離れ離れに。
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幼帝誘拐〜ひとつの出発〜フェザーン占領。自称正統政府と同盟の馬鹿さに呆れる第4巻。ラインハルトは壮大な作戦実行に向け、着々と準備を進める。時を同じくして同盟ではユリアンにひとつの辞令が発令されたのであった。「お前は何でも知っていたが、ただ、時機を待つということだけを知らなかったな」
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【解説】 連城三紀彦
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ヤン・ウェンリー…ユリアンと別れる
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策謀篇。
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