猫の息子 眠り猫 2 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (1997年5月15日発売)
3.18
  • (0)
  • (3)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 59
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198906917

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • どうなったの!
    萬月さん、お粗末。
    タケは何処に行ったの、
    幼稚園から大学まである私立のお坊ちゃんの優等生になってしまった。
    一作目が面白かったので、期待を裏切られた。
    肝が冷え、心臓が止まるようなハ-ドボイルドを期待したが、
    水戸黄門やウルトラマンの方がよっぽどいい。
    三作目が有るなら、リベンジを頼みます。
    萬月ファンを裏切らないで!

  • ハードボイルド。新宿で知らぬ者のいない私立探偵の猫。毎日働きもせず、稼ぎは恋人の冴子と息子のタケ頼り。
    タケは猫のツケを払う代わりにオカマバーで働く。

  • またしても圧倒的な暴力。痛い場面が多すぎる。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1955年東京都生まれ。89年『ゴッド・ブレイス物語』で第2回小説すばる新人賞を受賞してデビュー。98年『皆月』で第19回吉川英治文学新人賞、「ゲルマニウムの夜」で第119回芥川賞、2017年『日蝕えつきる』で第30回柴田錬三郎賞を受賞。その他の著書に『ブルース』『笑う山崎』『二進法の犬』「武蔵」シリーズ、『浄夜』『ワルツ』『裂』『弾正星』『信長私記』『太閤私記』『対になる人』など。

「2021年 『夜半獣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

花村萬月の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×