松島・蔵王殺人事件

  • 徳間書店 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198907211

みんなの感想まとめ

緻密に組み立てられたミステリーが展開され、読者を引き込む魅力が詰まっています。物語は、架空の世田谷区議の名刺を持つ男の毒殺体が上野公園で発見されるところから始まり、続いて多摩公園で見つかった女性の絞殺...

感想・レビュー・書評

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  • 蔵王などを舞台とした作品です。

  • 1997.7.15 初刷 ¥533
    架空の世田谷区議の名刺を持った男の毒殺体が上野公園で発見された。翌日、多摩川で見つかった女の絞殺体からも架空の名刺が現われ、同じ印刷屋で作られたことが判明した。十津川警部は女に東北訛りがあったとの情報を得、地方紙に似顔絵を出したところ、松島の小笠原ゆきから、自分の叔母ではないかとの問い合わせがあった。十津川と亀井は現地に向かう。が、ゆきは姿を消していたのだ!?会心の長篇推理。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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