バンコク下町暮らし (徳間文庫)

  • 徳間書店 (1998年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198909437

みんなの感想まとめ

タイでの家族生活を描いたこの作品は、著者が妻と二人の娘と共にバンコクの下町で過ごす日常をユーモラスに綴っています。特に、幼稚園での自由な送り迎えや、タイならではの独特な教育スタイルが印象的で、異文化の...

感想・レビュー・書評

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  • 連載のまとめなのか、同じ説明が沢山でてくる。

  • すっかりタイにはまってしまった著者が妻と2人の娘を連れて、タイに語学留学。 娘たちは幼稚園へ通わせ、お手伝いさんを雇い、バンコクの下町に暮らす。 幼稚園は一応時間は決まってるけど、送り迎えはいつでもいい、 てんかふんを振り掛けられ、顔、手、足に真っ白な子供達、 食べかけの朝ごはんを容器に入れて持っていくと、続きは先生が食べさせてくれる。 タイならではのおおらかな幼稚園の話は日本人からすれば無茶苦茶! だけど、笑えます。

  • 家族で過ごしたバンコクの生活を書いている。とてもほのぼのしてておもしろかった。私は「○○行きの汽車に乗って○○へ行き、その後○○ホテルへ泊まり・・」と延々行く道ばかり書いてある旅行紀は苦手なのだけど(行き方ばかり書かれているのを見るとつまらなくて嫌になるから)これは一つの場所に滞在して普通の日常を書いているので、とても読みやすかった。バンコクのことをこと細かく知りたい人にはあまりおすすめできないかも。

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著者プロフィール

1954年(昭和29)長野県生まれ。ノンフィクション、旅行作家。慶応義塾大学卒業後、新聞社勤務を経てフリーに。『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)でデビューし、以後、アジアを主なフィールドにバックパッカースタイルで旅を続け、次々と著作を発表している。『週末ちょっとディープな台湾旅』『週末ちょっとディープなタイ旅』(朝日新聞出版)、『旅がグンと楽になる7つの極意』(産業編集センター)、『沖縄の離島 路線バスの旅』(双葉社)など著書多数。

「2023年 『旅する桃源郷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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