死体は眠らない

  • 徳間書店 (1998年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198909918

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれるストーリーが展開する中で、キャラクターの心理や計算が絡み合う様子が描かれています。主人公は役者としての才能を持ちながらも、仮面を被り続けることができず、その運命を大きく左右します。途中か...

感想・レビュー・書評

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  • 殺人が誘拐事件にそして身代金は。
    彼女は役者としては最高だったかもしれないが、最後まで仮面を被り続けることが出来なかったのが全ての終わりだったな。
    途中から展開が早く、どんどん犠牲者が増える中どこまでが彼女の計算内の出来事だったのだろうな。

  • 中学以来久々に再読。軽い文体が気に入らない。自白シーンは清々しい。

  • 話が始まって、すぐに妻を殺している。そこから数えて、ひょっとしたら2桁の人が殺されているかもしれない。
    それでも最後はうまくいくのが不思議だ。

    サスペンスというのだろうか、ロマンというのだろうか、分野が不明な物語。
    赤川次郎のご都合主義の権化のような話。

    だから、金持ちはいつまでも金持ちなのだというのが教訓かもしれない。

  • どことなくじれったかった。
    それでも目がはなせない展開にどんどんはまりました。
    ところどころユーモアな表現もあり、ラストも赤川さんらしい。

  • (メモ:中等部2年のときに読了。)

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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