銀河鉄道の惨劇 (下) (徳間文庫)

  • 徳間書店 (1999年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198910389

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  • 北海道・チミケップ湖にまつわる幽霊伝説を追って、湖畔にキャンプを張った中垣内和少年一行。ワラ人形の予告通り、最初の夜に一人がテントごと消え、次の夜にはついに幽霊が…。そして消えた男の死体が発見され、惨劇の幕が切って落とされた!叫びを聞いた朝比奈耕作と高木は、一行のもとへと走るが、その途中で鮮やかな糸に彩られた手鞠、そして三十三年前、湖で溺れ死んだ子にうりふたつな少女と出会う。

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著者プロフィール

東京生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送ディレクター、編成プロデューサー、 扶桑社書籍編集長を経て1990年より専業作家。
1986年扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』でデビュー。2009年10月発売の『蛍坂』が200冊目の著作。
2011年9月ライフワークの『魔界百物語』がスタート。100本の書き下ろしミステリーに挑む。

「2012年 『幻影城の奇術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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