ダライ・ラマ「死の謎」を説く (徳間文庫)

  • 徳間書店 (1999年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198910686

みんなの感想まとめ

死という普遍的なテーマを通じて、生と死の深い理解を促す一冊です。ダライ・ラマが自身の経験や哲学をインタビュー形式で語り、チベット仏教の視点から死を考察します。著者の言葉は、現代社会にも通じる普遍的な教...

感想・レビュー・書評

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  • この本は、ダライ・ラマ本人が死について語っている。

    チベット仏教について、ほとんど知識の無い状態で読んだにも関わらず、最後まで読むことができた。

    「死」という誰でも何かしら思うところのあるモノが主題だから、
    肯定するか、否定するかは置いといて、"こういった考え方もあるのか"と、興味深かった。

  • 死とはいかなるものか?

    転生者にして為政者であるダライ・ラマ氏の言葉に耳を傾ける。

    1994年にインタビュー形式で語られたとは思えないほど、今の世の中にも通じる教えが紙面に存在する。

    死を語ると同時に生を語りかける一冊。

  • 高校のときにチベット仏教について調べていた時のもの。何かやっぱちょっと動かされるものはある。

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著者プロフィール

1935年チベットに生まれる。2歳のとき、ダライ・ラマ13世の生まれ変わりと認められ、6歳から僧侶としての修行を始める。愛に満ちた教えによって、チベット仏教の世界だけでなく、全世界の精神的なリーダーとみなされる。1989年にノーベル平和賞を受賞。2011年には来日し、東日本大震災の犠牲者を悼む法要をとりおこなった。

「2021年 『こころにいつくしみの種をまく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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