獅子の門 青竜編 (3) (徳間文庫)

  • 徳間書店 (1999年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198910747

感想・レビュー・書評

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  • 文句なしに面白い。

    いよいよ、主要キャラ同士の本格的な激突も描かれる。
    芥菊千代と志村礼二。どっちらにも思い入れがある。というかそういう風に物語が作られているんだから、当然と言えば当然か。

    主要キャラ以外でも、久我重明や鳴海や赤石といった面々も、どんどんキャラクターの厚みが増していて、本当に群像劇として面白くなってきた。

    『餓狼伝』とはまた違った魅力のある作品だと、改めて思う。

  • 2016/4/10読了

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著者プロフィール

1951年、神奈川県出身。第10回日本SF大賞、第21回星雲賞(日本長編部門)、第11回柴田錬三郎賞、第46回吉川英治賞など格調高い文芸賞を多数受賞。主な著作として『陰陽師』『闇狩り師』『餓狼伝』などのシリーズがあり、圧倒的人気を博す。

「2016年 『陰陽師―瀧夜叉姫― ⑧』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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