アジア路地裏紀行

  • 徳間書店 (1999年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198911904

みんなの感想まとめ

アジアの路地裏を舞台にしたこの作品は、ストリートチルドレンの日常や変わりゆく都市の風景を通じて、地域ごとの独特な文化や人々の息吹を描写しています。特にマニラやベトナムの街並みの変化は、読者に新たな視点...

感想・レビュー・書評

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  • マニラのストリートチルドレンたちの日常、変わりゆくベトナムの情景・・・サイゴンのシクロをとりまく環境の変化にみるアジアの街並みの変化などなど。アジアの路地裏には日本にはない、いや、かつての日本にもあった人々の力強い息吹が感じられる。編者の下川祐治氏が序章で新聞社勤務時代の日常生活について語っているが、後に下川氏がアジアの虜になっていた原点を感じさせる内容で興味深かった。

  • いろんな場所の生活のちょっとした 裏 が面白い。

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著者プロフィール

1954年(昭和29)長野県生まれ。ノンフィクション、旅行作家。慶応義塾大学卒業後、新聞社勤務を経てフリーに。『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)でデビューし、以後、アジアを主なフィールドにバックパッカースタイルで旅を続け、次々と著作を発表している。『週末ちょっとディープな台湾旅』『週末ちょっとディープなタイ旅』(朝日新聞出版)、『旅がグンと楽になる7つの極意』(産業編集センター)、『沖縄の離島 路線バスの旅』(双葉社)など著書多数。

「2023年 『旅する桃源郷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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