夜会

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  • 徳間書店 (1999年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198912192

みんなの感想まとめ

異なる人生を歩んできた二人の少女が出会うことで、摩訶不思議な事件が展開される物語は、サスペンスと伝奇の要素を巧みに融合させています。読者は、思わずページをめくる手が止まらなくなるほどの緊張感と驚きに満...

感想・レビュー・書評

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  • 世界水泳選手権金メダリスト沢井聡子、普通の女子高生左山清子。別々に生きてきた二人が出会うとき、摩訶不思議な事件も起こっていた。サスペンスかと思いながら読み進めると伝奇物のように感じ、結末まで一気に読んで、ああ、そういうことねとなった。時間潰しに最適の一書。

  • 水泳選手をめぐる,どろどろとした話と,
    怪しげな金持ちの親子の誕生日夜会の話。

    地方と東京の落差,
    子供と大人の落差,
    水泳をする人としない人の落差,
    それぞれの落差の中で,
    怪しげな話が進む。

    2つの話が入れ違いになりながら,結末へと進む。

    解説を書いている村田順子の,香港で日本の少女アニメがなぜ受け入れられないのに赤川作品は受け入れられるかが参考になる。香港では強い女性が基本なのだと。

  • 適当に選んで読んでた時期の本。
    最初はホラーぽいサスペンスものかと思ってたらいきなりのファンタジー展開で呆気にとられた覚えがあります。
    打ち切られた漫画みたいだった

  • 聡子を思いやる姉の初子お姉ちゃんがカッコよくて好きです。とにかくここが一番心に残った。この本で一気に赤川次郎先生にハマりだしました。

  • 2時間ぐらいで読めた。
    赤川さんの本でこんな非現実的なの初めて読んだかも。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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