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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198912192
みんなの感想まとめ
異なる人生を歩んできた二人の少女が出会うことで、摩訶不思議な事件が展開される物語は、サスペンスと伝奇の要素を巧みに融合させています。読者は、思わずページをめくる手が止まらなくなるほどの緊張感と驚きに満...
感想・レビュー・書評
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世界水泳選手権金メダリスト沢井聡子、普通の女子高生左山清子。別々に生きてきた二人が出会うとき、摩訶不思議な事件も起こっていた。サスペンスかと思いながら読み進めると伝奇物のように感じ、結末まで一気に読んで、ああ、そういうことねとなった。時間潰しに最適の一書。
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適当に選んで読んでた時期の本。
最初はホラーぽいサスペンスものかと思ってたらいきなりのファンタジー展開で呆気にとられた覚えがあります。
打ち切られた漫画みたいだった -
聡子を思いやる姉の初子お姉ちゃんがカッコよくて好きです。とにかくここが一番心に残った。この本で一気に赤川次郎先生にハマりだしました。
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2時間ぐらいで読めた。
赤川さんの本でこんな非現実的なの初めて読んだかも。
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