出雲神々への愛と恐れ

  • 徳間書店 (2000年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198912987

感想・レビュー・書評

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  • 事件は,出雲大社に出かけた刑事が,絵馬に書かれた「殺してやりたい」という危ない伝言を見つけたところで始まる。

    次々起きる殺人事件。

    結末はそんな馬鹿な。
    暴力団以外が麻薬の製造に手を出すなんて。
    しかも独自の販売経路で販売しようとは。

    神々への愛と怖れが何処にもない。

  • 2000.4.15 1版 514
    K美を殺してやりたい――出雲大社に呪いの絵馬を掲げたと思われるM銀行のOL堀井恵が殺された。警視庁捜査一課・十津川警部らの捜査によって、K美とは、モデルあがりのデザイナー井崎清美と判明。当初、エリート銀行員・栗田信彦をめぐる三角関係のもつれかと思われたが、栗田が岡山から出雲へ向かう特急《やくも13号》の車中で毒殺され、事件は予想外の展開を見せ始めた。長篇トラベル・ミステリー。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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