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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198913052
みんなの感想まとめ
怨みを晴らすために「足引き寺」が活躍する物語は、時代小説の中で勧善懲悪の爽快感を味わえる作品です。京都の名もなき寺に集う闇の仕事師たちが、依頼人に代わって怨みを持つ相手の足を引っぱる様子は、まるで必殺...
感想・レビュー・書評
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2020年9月20日
シリーズが続くらしい。
必殺仕事人のような話。
勧善懲悪はすっきりできる。
酒呑みが多いよね。時代小説。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
内容(「BOOK」データベースより)
京都、堺町綾小路に名ばかりのお堂と小さな庫裡をかまえる地蔵寺。東山知恩院の末寺で、檀家もないこの寺には、もうひとつの顔があった。怨みを抱く相手の足を引っぱり、ひそかに誅伐を加えてくれる“足引き寺”―。闇の仕事師は住職の宗徳、町絵師のお琳、羅宇屋の与惣次、西町奉行所に出仕する蓮根左仲、そして紀州犬の豪。今日も地蔵寺の賽銭箱に、願文と銭が投げ入れられる…。傑作時代連作。
内容(「MARC」データベースより)
元禄年間の京都では、手におえない相手の足をひっぱり、怨みをはらしてくれる寺があったという。闇の仕事師、宗徳、左仲、与惣次、お琳ら4人と紀州犬の豪が、願主にかわって誅伐を…。 -
京都のどこかにあると噂されていた足引き寺の話です。
怨みを抱く相手の足を引っぱり、ひそかに誅伐を加えてくれる、
要するに「必殺!仕事人」ですね。
仕事人、4人と1匹(紀州犬)が活躍します。
特に、紀州犬の豪は大活躍。
メンバーに犬(動物)がいることでストーリー展開が
さらに面白く感じられます。 -
1/29-2/3
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2008/05/12読了
著者プロフィール
澤田ふじ子の作品
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