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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198913106
みんなの感想まとめ
驚愕の誘拐事件を描いた本作は、巨人軍選手たちが数十名も誘拐されるという衝撃的なテーマから始まります。実在の選手名が登場し、身代金受け渡しに奔走する球団職員や、犯人を追う警察、そして探偵・左文字の視点が...
感想・レビュー・書評
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左文字探偵シリーズ第一作。
巨人軍を全員誘拐するという発想がすごい。
誘拐の方法もうまく作ってあると思う。
選手が実名そのままで出てるけど良かったのか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
左門字シリーズ1作目。
なんと巨人軍選手数十名が誘拐されてしまうという驚きの事件。
長嶋、王、定岡など実在の野球選手の名前が登場しているのがおもしろい。
身代金受け渡しに奔走する球団職員たち、組織力で犯人に迫る警察、そして誘拐された選手たちを探す探偵・左文字と3つの視点から犯人を追い詰めていきます。国民的英雄達が誘拐されたというショッキングな展開、迫る試合時間、異変を察知するマスコミと緊迫感も満載です。
身代金受け渡しのおもしろさもさることながら、一体どうやって何十人もの屈強な選手達を誘拐出来たのか?どこに捕らわれているのかがやはり目玉です。
緻密さというよりはとにかく大胆な犯行がおもしろく、少しずつ手掛かりの糸を辿っていく左門字の推理と行動も楽しい。
犯人のふてぶてしい取調室での様子やオチもなんだかお洒落。
見事なプロットで非常に楽しい読書でした。 -
左文字進シリーズの第一作目。巨人軍(しかも長嶋監督なども実名で出てくる!)が新幹線で移動中、何者かに誘拐される。身代金は5億円。
謎を解くのは左文字と、巨人軍会長の秘書の史子。
この事件で左文字と矢部警部も出会ったはずなのだが、二人が接触する場面が無かったのは不可解。
しかしダイナミックな事件を扱う小説の場合、設定が派手なだけに、ちょっとしたところに矛盾や綻びがでるよね。
でもやっぱこのシリーズの魅力は何と言っても左文字のキャラクターだ。ファンだわ。 -
よくこんなの思いつくなという本
巨人軍全員消えたってあんた。。。
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西村京太郎の作品
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