魚で酒菜: 四季の漁師料理 (徳間文庫 に 14-1)

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  • 徳間書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198913120

作品紹介・あらすじ

海は豊かだ。四季折々、新たな生命を育みながら、尽きることのない実りをもたらしてくれる。シラス、ウツボ、ヒイラギ、ネズッポ、イソガニ、ハコフグ…漁港には名前も知らない小魚から、二トンもあるマンボウまで並ぶ。日本列島は海に囲まれた島だ。都心から一時間もかければ漁港にぶつかる。地で獲れた魚と、漁師町の素朴な料理法。雄大な海への畏敬と感謝。さあ、今度の休みは海へ出かけよう。

著者プロフィール

昭和28年、新潟県生まれ。逗子で地魚料理店「魚屋」を20年間営む。
神奈川新聞・東京新聞・日刊ゲンダイ等に連載。「漁師町ぶらり」(講談社)、
「とっておき漁師料理」(NHK出版)ほか著書多数。

「2013年 『京急電鉄 街と駅の1世紀』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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