泥棒も木に登る (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2000年7月1日発売)
3.48
  • (3)
  • (6)
  • (13)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 107
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198913359

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 短編5話で人助けの話が多い。

    我が侭な刑事の妻と、泥棒という割に,法律を犯すのは人助けの場合が半分以上という旦那の凸凹コンビ。

    話が面白いし,スカッとする結論のことも多いので,通勤の帰りにはよいかも。

    むしゃくしゃしたコトがあっても,夫の淳一の華麗は振る舞いで、なんとなくストレス解消。

    赤川次郎のいろいろな人に対する作品を展開できる力がすごいと思う。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

赤川次郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×