アジアの困ったちゃん (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2000年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198913717

みんなの感想まとめ

アジアの人々の日常や文化にまつわる面白いエピソードが詰まった本書は、著者の豊富な経験を基にした旅の魅力を伝えています。特に、20年前のアジアを背景にした描写は、当時の社会や人々のリアルな姿を浮き彫りに...

感想・レビュー・書評

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  • 何となく読んでみたがブログ程度の薄い内容であった。

  • アジアに詳しい著者によるアジアの人々の面白エピソード。20年前の本だからそのあたりの時代差を感じる。旅のしかたもそうだし、売春云々が普通に出てくることなんかも。
    いや、この著者が売春してるって赤裸々に書かれてるわけじゃないんだけど、あって当たり前って感じで書かれているのが何だかなー。20年たった最近はもうちょっと控えめに書かれるような気もする……が、実態としてあることはありのままに書かれていたほうが、オブラートにくるんだり見えないふりするよりいいのかもとも思ったり。
    ま、そこまで思わず気楽に読んで困ったちゃんというより、たくましいアジアの人たちを面白がればいっか。

  • 困った日本人ということで旅の人生相談編という章が本書にあるがとても楽しく読めた。バリ島のビーチボーイとの恋愛相談をする日本人女性、タイ人女性との結婚を考える日本人男子・・・そんな若者の相談に対し、アジアを長く見てきた下川氏が自身の経験と知識をもとに答える。
    アジアって本当にディープだなって本書を読んで感じた。
    もっともっとアジアを歩いてみたいなと思うきっかけとなる一冊となった。

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著者プロフィール

1954年(昭和29)長野県生まれ。ノンフィクション、旅行作家。慶応義塾大学卒業後、新聞社勤務を経てフリーに。『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)でデビューし、以後、アジアを主なフィールドにバックパッカースタイルで旅を続け、次々と著作を発表している。『週末ちょっとディープな台湾旅』『週末ちょっとディープなタイ旅』(朝日新聞出版)、『旅がグンと楽になる7つの極意』(産業編集センター)、『沖縄の離島 路線バスの旅』(双葉社)など著書多数。

「2023年 『旅する桃源郷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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