平城山を越えた女

  • 徳間書店 (2001年3月1日発売)
3.42
  • (1)
  • (4)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 61
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198914646

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

奈良の仏像を巡る奇妙な出来事を背景に、浅見光彦が複雑な事件を解明していく物語が展開されます。娘を探す父親の捜索方法に疑問を抱きながら、浅見は仏像への深い興味から奈良や京都を旅する女性の存在にも注目しま...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 奈良の仏像をめぐり奇妙な出来事が起こりたまたま奈良に来ていた浅見光彦の興味を掻き立てる。
    複雑な物事が絡んでいたが浅見さんが仮説を立てて、絡んだ糸をほぐすように事実が少しずつ明らかになる。
    しかし今回は少し複雑すぎて最後はあまり納得できなかった。

  • 平城山を越える道に佇む女性。

    娘がいなくなった!と探す父親。
    が、その父親の捜索の方法に疑問を持つ浅見光彦。
    仏像に心惹かれ、奈良、京都を一人旅する女性。

    戦時中に盗難にあった香薬師仏と戦時中から学生に人気のあった旅館日吉館が
    事件にからんでいく。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

内田康夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×