鍵のかかる棺 (下) (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2001年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198914752

感想・レビュー・書評

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  • ホテルが舞台ってことで気になって読んでみた。
    麹町、赤坂って地名が出てくるからもしや?とは思っていたけど、読み終わってから気付いた、作者が『人間の証明』と同じ森村誠一だった。
    てことはニューオータニがモデルなのかな?

    ホテルが舞台だけあって用語とかも色々出てくるし、それだけで面白かった。

    物語自体も、登場人物が次々に出てくるが、それぞれがどこかで繋がっていて、ラストは想像を超える壮大なもので、最後まで飽きずに読めた。

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著者プロフィール

森村誠一
1933年1月2日、埼玉県熊谷市生まれ。ホテルのフロントマンを勤めるかたわら執筆を始め、ビジネススクールの講師に転職後もビジネス書や小説を出版。1970年に初めての本格ミステリー『高層の死角』で第15回江戸川乱歩賞を受賞、翌年『新幹線殺人事件』がベストセラーになる。1973年『腐触の構造』で第26回日本推理作家協会賞受賞。小説と映画のメディアミックスとして注目された『人間の証明』では、初めて棟居刑事が登場する。2004年に第7回日本ミステリー文学大賞受賞、2011年吉川英治文学賞受賞など、文字通り日本のミステリー界の第一人者であるだけでなく、1981年には旧日本軍第731部隊の実態を明らかにした『悪魔の飽食』を刊行するなど、社会的発言も疎かにしていない。

「2021年 『棟居刑事と七つの事件簿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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