京都茶道家元殺人事件 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2001年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198914769

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

複雑な人間関係と独特の文化背景が絡み合う中で、物語は進展を見せていきます。茶道という伝統的なテーマを通じて、過去の出来事が徐々に明らかになり、登場人物たちの思惑や葛藤が浮き彫りになります。特に、潔さや...

感想・レビュー・書評

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  • アメリカの大富豪の娘キャサリンと大学の政治学者浜口との物語。

    お茶を習いに行っている先での殺人事件。
    関係者が次々殺されて行く。

    最後にほっとしたのは,妻のために殺人を犯したと思われる夫の思い。

    ヨーロッパに浜口が行く話が流れたのは納得感がないかも。

  • ついに進展が!w
    しかし、やはりというべきか何と言うべきか…。
    色々問題山積みです。

    ついに茶道にまで手を出してますが、今までの過去を振り返ると
    どれだけの物体が所狭しと買われているのでしょうか?
    使わない、というわけではないので
    その点は大丈夫だ、と思ってみたり。

    前の地上げ屋の話の時も思いましたが
    どうしてこうも潔いのか…。
    間違っているような、そうでもないような。
    人それぞれ、です。

  • 山村美紗、京都、キャサリン、イチロー、そして殺人事件。
    サイコーです。

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著者プロフィール

山村美紗
京都府京都市生まれ。京都府立大学文学部国文科卒業。教師として教壇に立つかたわら、一九六七年ごろから執筆活動を始め、テレビドラマの脚本などを担当。七〇年「京城の死」(『愛の海峡殺人事件』と改題)で江戸川乱歩賞候補になる。七四年『マラッカの海に消えた』で本格デビュー。八三年『消えた相続人』で日本文芸大賞受賞。九二年に京都府文化賞功労賞、京都府あけぼの賞受賞。九六年九月没。

「2022年 『在原業平殺人事件 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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