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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198914943
感想・レビュー・書評
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違うんだからしょうがないよね。
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対話形式で日本と韓国の違いと対立について語られている。
1993年に発行されたものの文庫版。
見た目は似ていても全く違う思想ということを気づくにはよい一冊。 -
日韓について知りたくて読書。
原書は約20年前であるが主張が現在とほぼぶれていない点に驚く。93年当時で著者の一人である呉善花さんへ注目していた渡部さんの先見性はさすがといえる。
韓国通で、韓国語も流暢な知人でも呉善花さんのことは知らない人がいるのでまだまだ知られていないのかもしれない。その分、今後の活躍が楽しみな知識人だと思う。呉善花さんの存在は韓国にとっても非常に大きな意味があると思うし、それに気づく日がくるのであろうか。反面教師で日本が学ぶことも当然多い。
創氏改名は強制されたとこの時点では呉さんは認識していたようであるが、渡部さんから残る資料上強制されたものではない可能性が高いとの説明を受けて驚いている箇所がある。その後の呉さんの著書を読むと認識が変化しているので、この対談や渡部さんから影響を受けたのかなと感じる。
神社の存在が日本のキイ・ポイント。
非漢字世代、ハングル世代は英語の最初の伸びは早いが、思索が深まらない。
97年経済危機IMF支援受け入れで反日政策が変化する。
この指摘は韓国出身者呉さんならではと思う。
読書時間:約1時間
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