十津川警部 北陸を走る

  • 徳間書店 (2001年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198915926

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすかった。
    最後、犯人が自殺するとわかっていながら放置したのだけ、納得いかなかった。

  • 心中だと思われた死亡事件が殺人らしいとのこと。
    関係者が次々に殺されるか自殺する。

    犯人が順に絞られて行き,最期は一人になったかと思った。

    大どんでん返しで,犯人が分かる。

    納得いかない点も何点かあるが,
    電車の中での退屈しのぎとしては十分に満足。

    ただし,最初と最期に二度しか北陸にしか行かないのに,
    「北陸」を走るというのは疑問。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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