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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198915957
みんなの感想まとめ
オカルトの要素が色濃く漂うこの作品は、昭和十年の上野下町を舞台に、児童失踪事件を軸に展開します。探偵・朱雀十五が奇妙な影や謎の笛吹き男と対峙しながら、さまざまな事件に挑む姿が描かれています。物語は、緊...
感想・レビュー・書評
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探偵朱雀シリーズ2作目。
結構トンデモ系だったかな。やっぱりオカルトな雰囲気が好き。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読了。これも京極の2作目と雰囲気被っとるがな。
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再読。前作に続き不穏な暗い時代。相変わらず陰気な柏木くんに切れ味鋭くズバズバ言う朱雀が小気味イイ(笑)
決して読みやすいとは言えないが、妖しい謎に興味は尽きず最後までググッと引っ張られる。読後はやりきれない歴史の重さを否応なしに感じた。 -
文庫化を機に再読。朱雀シリーズのなかで最初に読んだ作品でした。
このひとの描く世界のあり方は、妖しくて冷たくて精密で嘘臭くて、いつの間にか引きずり込まれている。 -
朱雀十五シリーズ
残虐な怪奇事件のその実は、朱雀に明かされると、あぁ、そういうことだったのか、と納得。納得するも、ため息が出るばかりという感じ。
終わりに一筋の明かりが見えてよかった。
朱雀さんってクールそうで、暖かいところがちゃんとあるのね。
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