「言霊の国」の掟

  • 徳間書店 (2001年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198916190

感想・レビュー・書評

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  • 1990年代後期の産経新聞論評で、サンデー毎日に連載されていたもの、とのこと。TBSのOBらしい。

    印象に残ったのは、「安全が確保されていなければ自衛隊が派遣できないという矛盾」「人質にしたい国民ナンバーワン」など、当時の国や政治に対する批判が多く、問題意識を持っていない自分が恥ずかしくなった。

    また、仮にもメディア系を志したことがある身としては、新聞メディアが以前北朝鮮を礼讃しており、一貫性がない点などは問題と思った。

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著者プロフィール

作家。1954年、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。『逆説の日本史』シリーズ(小学館)は、単行本・文庫本・コミック版で累計580万部突破の超ベスト&ロングセラーとなっている。 著書に『紫式部はなぜ主人公を源氏にしたのか』(PHP研究所)、『学校では教えてくれない日本史の授業』『「誤解」の日本史』(ともにPHP文庫)、『歴史・経済・文化の論点がわかる お金の日本史 完全版』(KADOKAWA)、『徳川15代の定説を覆す』(宝島社新書)など多数。

「2026年 『怨霊と鎮魂で読み解く日本芸能史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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