透明な遺書 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2002年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198916541

みんなの感想まとめ

深いミステリーの世界に誘う本作は、主人公が父の死の真相を追う中で繰り広げられる緊迫したドラマです。福島県の山中で発見された死体とともに、封筒に残された空の遺書が物語の鍵となります。娘の翠は父の自殺を信...

感想・レビュー・書評

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  • 浅見光彦のシリーズなのですが、これを最初に読んだために、はまって一時期このシリーズばかり読んでました。そのうち、どれがどれだか分からなくなりましたが・・・(笑)。これは、かなり面白いです。

  • 中身の書かれていない遺書の封筒。読み応えありました。

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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