孤狼剣

  • 徳間書店 (2002年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198916725

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

陰謀と対立が交錯する中で、主人公の成長と信頼の絆が描かれています。物語は、尾張の宗治の策略や朝廷と幕府の緊張関係を背景に進展し、複雑な人間関係と政治的駆け引きが展開されます。特に、三田村が小普請役から...

感想・レビュー・書評

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  • やはり出てきた感じの第二弾
    今回は尾張の宗治の陰謀に、更には朝廷と幕府の対立を画策する水戸
    結構ややこしくなる一方か(吉宗の腹の中)
    由の幸せと香織との祝言、紀州にも問題が?

  • 朝廷を巻き込む陰謀を阻止した三田村も小普請役
    から家重の護衛役に!
    度重なる攻撃を撃退した三田村に家重は信頼をした
    ようです

  • 展開がはやい。

  • 07年6刷本
    ダブルブックス 07年6刷本

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著者プロフィール

上田秀人
一九五九年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒。九七年小説CLUB新人賞佳作。二〇〇一年作家デビュー。歴史・時代小説を中心に活躍。主な文庫シリーズに「闕所物奉行 裏帳合」(中公文庫)、「禁裏付雅帳」(徳間文庫)、「聡四郎巡検譚」「惣目付臨検仕る」(光文社文庫)、「奥右筆秘帳」(講談社文庫)、「町奉行内与力奮闘記」(幻冬舎時代小説文庫)、「表御番医師診療禄」「高家表裏譚」(角川文庫)、「日雇い浪人生活録」(ハルキ文庫)、「辻番奮闘記」(集英社文庫)、「勘定侍 柳生真剣勝負」(小学館文庫)など。一〇年『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社)で第十六回中山義秀文学賞を受賞。二二年「百万石の留守居役」
シリーズ(講談社文庫)で第七回吉川英治文庫賞を受賞。『翻弄 盛親と秀忠』(中公文庫)など著書多数。

「2023年 『夢幻(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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