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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198917050
みんなの感想まとめ
ユーモアとブラックな視点が絶妙に融合した短篇集は、読者を引き込むアイデアとプロットが魅力です。学生時代に全てを読んだ方が再読し、その面白さを再確認するほど、笑いには時代を超える力があることを実感させま...
感想・レビュー・書評
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350円購入2004-10-17
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表題作が面白かった。
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学生時代に全て読んだ作品だが久しぶりに再読。
アイデアに驚きプロットで引き込まれ凄くブラックだけど笑った。
いつ読んでも筒井康隆は最高である。
笑いには通時性があると実感した。
ただ、ドタバタものを9遍連続で読むと頭がおかしくなる。 -
【経理課長の放送】―短篇。
無限放送というラジオ局。労組のストによって放送関係者がいなくなってしまい、急遽、経験のない幹部で放送を送ることに。本作は経理課長による語り形式で書かれる。おどおどした出だしに始まり、機器の使い方の分からない他の重役が何度も同じCMをかけたりと、慌てぶりも伝わってくる。ばさ、ばさばさ。局の表では労組がピケラインを張っており、ゲストすら追い返される始末。腹が減ってそばを食べながら放送したり、上司に対する愚痴になったり、しまいには水の代わりに酒を飲み、都都逸を歌い、酔っ払って呂律が回らなくなり、朝の6時半から夜の11時まで続いた経理課長の放送は、突入してきた労組の実況中継(最後は自分も餌食)で終わる。軽妙、笑いが止まらない。(2008.12) -
「近所迷惑」「おれは裸だ」「経理課長の放送」「弁天さま」「欠陥バスの突撃」「自殺悲願」「慶安大変記」「アルファルファ作戦」「アフリカの爆弾」
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おもしろい。
話のスピードがとてもテンポよくて、進めやすかった。 -
筒井康隆の選集でも、これが一番好きです。
『弁天さま』は必見!! -
2002/6/10〜よみはじめました。
なんか字がデカイ・・・
〜2002/6/24読み終わりました。
もうね、オモシロクねぇぇ!!!!!!!!
なんつ〜かオッサンギャクの集結ってかんじ??
まあ筒井ってオッサンだしね。
オッサンの世界のおっさん達が見てわらうブラックユーモア??なんだろうか。
とにかくワタシには( ̄  ̄ )ノ” ⌒* ポイッ!イラン ってカンジでした。
オットもなんでこんな本買ったんだかぁぁ。
( -.-) =зフウー時間の無駄だったわ。
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