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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198917920
感想・レビュー・書評
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真珠湾攻撃や空母の特性と有用性、テト攻勢に関しての斎藤大輔視点の感想というか考察を書かれていてなかなか面白く感じた。短編諸説二編はまあまあ。真珠湾攻撃の二次攻撃に関しては南雲というより作戦指令書に問題があったというのは面白い考察だった。
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こっちは短編。
真珠湾とか、空母の役割なんかについての佐藤大輔なりの捉え方なんかが書いてある。
表題を冠した真珠湾の暁はちょい不満だったものの、シーパワーとしての空母、エアパワーとしての空母は一読の価値あり、かな?
空母の歴史なんかがちょいくどくどしく書いてあるけどそこは佐藤大輔なんでご愛嬌。
と、まぁ本編はそこそこに楽しめるのですが、個人的に巻末のおまけ小説はいただけなかった。
それなきゃAだったなー。
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