黄金番組殺人事件 新版 左文字進探偵事務所 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2002年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198917951

感想・レビュー・書評

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  • 左文字進シリーズ

  • 左文字シリーズ第五作。

    誘拐のタネは何となく予想がついたけれど、
    動機はわからなかった。
    左文字はシリーズは設定が意表を突くものが多いので面白い。

    出てくる芸能人が実名でバンバン出てくるので、
    それがまた物語に入り込みやすくしていると思う。

  • 左文字が番組に出るなという脅迫状を受け取った。
    その時点で左文字が番組に出ることを知っている人間は限られている。

    和田アキ子にも同じ脅迫状が来たという。
    出発点の設定としては面白い。

    西村京太郎もいろいろテレビに出て舞台裏を知ったり、
    山村美紗がいろいろテレビに出ているので舞台裏を聞いたのかもしれない。

    実に、現実味を帯びて描写している。
    実名で登場する人物たちからの了承を得ているのかどうかが心配だ。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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