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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198918330
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みんなの感想まとめ
睡眠に悩む人々を描いた物語は、現実と非現実が交錯する中で、恐怖と不安を呼び起こします。主人公の矢吹は、突然死した知人をきっかけに、周囲で次々と起こる不可解な事件に巻き込まれていきます。特に、睡眠の重要...
感想・レビュー・書評
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マンモス団地に妻と娘と暮らすフリーライターの矢吹、ある朝、通勤途中に同じ団地の城山が駅の階段で突然死した。城山はこのところ極度の不眠症で悩んでいたという。
それからというもの矢吹の周辺で不可解な事件が続発する。
著者にしてはシビア、怖い話だった。
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次々と知り合いが無くなるのは。
もしも本当にこんな実験が行われていたとしたら、秘密裏だったとしても一般人を巻き込むなんて有り得ないだろう。
人間には睡眠が必要であり眠れない期間が長引く程不安定になってしまいがちなのだから、実験するのであれば両者の納得とその後のケアを約束すべきだったな。 -
2010.5.1 読了
あり得なぃ話を、ありえそぅなくらぃの現実感を持たせるのが、赤川次郎さんは得意だと思ぅ。
面白かったです。 -
赤川さん読み易い。すぐ終わった。けど、キャラがあんまたってない。そしてオチが宮部みゆき系でちょっとがっかり。途中で見えてたけどね。
あらすじ:編集者の男の周りで不審な死亡事故が多発する。死んだ人は皆、酷い不眠症に悩んでいたらしいがよく原因は分からない。だが、それを追っていると、脅しのように娘の誘拐未遂事件が起きたり、友人の死が殺人だと知った妻・そのみが狙われる事件が起きる。そして、男は警察の上官から、国や軍が戦争のために作った薬物の話を聞く。それは、兵力を最大限に利用するために、何日も眠らないでもいられる薬であった。一連の死は、この薬の副作用を調べるために警察やスーパーなどが仕組んだのが原因だったのだ。
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