くノ一元禄帖 大江戸繚乱

  • 徳間書店 (2003年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198918477

感想・レビュー・書評

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  • エロいはずなんだが、色っぽくないエロだったりする。
     それとも樓主には合わないだけかな。

     導入部はもうコレと決めたのだろう。
     化け物が女性を弄んでいるところから始まる。
     前回は姫さん(人妻)だったけど、今回は夜鷹さん。これっきりかと思うと、後半結構な役を担うのは、一巻と同じ。

     江戸時代のいろんなことが入っていて、「店」を「見世」と表記していたり、なかなか面白い。
     けど、一巻に比べて読みにくい感じはあるな。特に濡れ場。樓主好みの女の子が出ないせいかな?(すぐに『イイ』とか喜ばれちゃうと興ざめ・・・・・・)

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著者プロフィール

東京都両国生まれ。ファンタジーノベル、伝奇小説の分野で活躍後、時代小説、警察小説を発表する。著書多数。

「2023年 『公儀鬼役御膳帳 連理の枝 〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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