丑の刻参り まろほし銀次捕物帳 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2003年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198918606

感想・レビュー・書評

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  • まろほし、ていうのがどういう感じなのか、読んでもよく分からなかったけど、一応それを使ってるシーンもあったけど、水戸黄門の印籠みたいな、最終兵器ではなかったね。
    表紙がもろに丑の刻参りで怖い。

  • 鳥羽亮さんのまろほし銀次捕物帳シリーズ№2「丑の刻参り」、2003。3発行です。№1は読了に数日かかりましたが、登場人物に慣れたせいか№2は一気に読了しました。主人公の銀次に、幼馴染の八百屋のおきみがいい感じで登場します!

  • 小杉健治先生の三人佐平治にも同じタイトルが!
    さて、、あろほし銀次捕物帳シリーズです
    いい男なのに女に目もくれないで捕物三昧とは
    鳥羽先生の作品にある一つのパターンですが
    名人の技なので面白さは保障します!

  • いやー。
    やっぱかっこいいな銀次は。
    源兵衛も。
    いい男だった。

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著者プロフィール

1946年埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒。90年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。近年は剣豪・時代小説の分野で活躍し、「はぐれ長屋の用心棒」「まほろし銀次捕物帳」「闇の用心棒」「八丁堀剣客同心」「流想十郎蝴蝶剣」シリーズなど作品多数。

「2023年 『剣狼の掟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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