鴨川物語 哀惜新選組

  • 徳間書店 (2003年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198919580

感想・レビュー・書評

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  • 古い小説で、仮名遣いもやや時代を感じるものの、おおよそ気にならないくらい没頭して読み終わった。

    新選組というよりは幕末オールスターズというほど主要な人物が次々登場する。誰が主役ということもなく、時代が大きく変わるように、主要な人物も変わっていく。

    戦や斬り合いよりも、人物像にフォーカスしていて、より幕末を理解できた。

    面白かったです。

  • 髪結いの兄弟始め、幕末の志士達を取り巻く京の人々・女達の話。ちょっとしたエピソードや維新後どうなったのかを含め詳しく書かれている。個人的には少し退屈…

  • 京都の母なる川、鴨川で髪結の店を開く兄弟や、岡田以蔵たちによって、この川で凄惨な最期を遂げる公卿、目明かし。幕末絵巻の中に、新選組の面々や勤王の志士たち、そして彼らをとりまく人々の人生が鮮やかに浮かび上がる。幻の名作復活。

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