血の重層

  • 徳間書店 (2003年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198919719

感想・レビュー・書評

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  • 旧三共河村親子を題材にした物語。メバロチン、ノスカールと読み替えれば、医薬品業界の人なら楽しめる。お粗末な不祥事、社長継承へのストーリーですが、どのあたりが脚色なのか、中の人しかわからないのでしょう。

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著者プロフィール

1931年東京向島生まれ。週刊誌記者などを経て、66年に証券界の内幕を抉った『小説兜町』でデビュー。一躍ベストセラー作家となる。75年『動脈列島』で日本推理作家協会賞受賞。『虚業集団』、『敵対的買収』、『ITの踊り』など著書多数。2010年に永眠。

「2022年 『小説 兜町』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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