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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198921026
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みんなの感想まとめ
幸せとは何かを探求する中で、持っているものに感謝し楽しむことの重要性が語られています。著者は、競馬やカジノの話を通じて、日常の中に潜む幸福のヒントをユーモアを交えて紹介。軽やかな文体で、さまざまなエピ...
感想・レビュー・書評
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著者の長年にわたる趣味が競馬であることがわかる。
拾い読み。
2020年11月3日、追記。
著者の講演をユーチューブで視聴。
https://www.youtube.com/watch?v=oVmrsrWmviI
小説家というのは、良い作品を生み出すために、随分と努力されているのが分かる。
ミケランジェロのピエタは、4作品ほど残っているそうで、それは、次のとおり。
1.『サン・ピエトロのピエタ』(1498年 - 1500年、サン・ピエトロ大聖堂)
2.『フィレンツェのピエタ』(1547年? - 、フィレンツェ、ドゥオーモ博物館)未完成
3.『パレストリーナのピエタ』(1555年? - 、フィレンツェ、アカデミア美術館)未完成
4.『ロンダニーニのピエタ』(1559年 - 、ミラノ、スフォルツァ城博物館)未完成
ミケランジェロは、1475年に生まれているので、『サン・ピエトロのピエタ』は、25歳位の時に完成しているようだ。
その後、何度も、そのピエタを超えるピエタを作ろうと、挑戦したようだが、いずれも未完成に終わっている。
つまり、25歳の時のピエタを超えるピエタは作れなかったようで、その辺りを、浅田次郎さんが語っていた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
幸せ(あるいは幸福感)とは何かというのは、古今東西いろいろな議論があるところだが、やはり「足るを知る」が真理と言う人が多いようだ。持っていないものを求めてあれがない、これがないと言うのではなく、持っているもの(健康だとか、三度三度の食事だとか、家族の笑顔だとか)に感謝をし、楽しむことが幸せの要諦。とかそんな話から始まって、浅田次郎得意の競馬談義、ラスベガス談義と続いて最後は手遊び風の時事エッセイまで蛇足が続く。第一章だけ抜き出して本にした方がいい気がする。
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著者のギャンブルにかける思いの数々。
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競馬とカジノの話がメイン。ちょっと前向きな気持ちになれた気がするけど、勇気凛々とかよりもさらっと読める分、ちょっと物足りない。
でも、おもしろかった
14.8.4 -
著者の友人が、著者の普段のおしゃべりをせっせとまとめた末にボコボコにされてできあがったエッセイ集。表題の通り、幸せに生きるコツというのがテーマであるが、その実だいたいが競馬の話しである。
それでも、ギャンブルを芯に据えて語る諸々のことは中々に面白い。 -
何やら的外れ感のするご指摘の数々?奥付を見ると20年以前の初版 時間の横すべり
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どんなに困窮しているときも競馬は続けていたという著者。
実生活(作家活動)をリセットするのにギャンブルは最適なのだという。
そうなのかという感じで読んだ。 -
1月28日20:55で読み終える。ブエノスアイレスからイグアスへのバスの中で。
最後の秋元氏との対談が面白い。あとはなんか競馬ばっかり。 -
普段よりも口調のおとなしいエッセイです。今の時代は幸せで恵まれていると言うことです。後は気がつくかどうかの問題
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ギャンブラー目線の幸福論。競馬とラスベガスの話が多かったです。大人の男としての振る舞い方、物の考え方、構え方なども随所に語られていたのではないかと思います。
巻末の浅田次郎×秋元康対談で、秋元氏が「幸せ」について、以下の引用にある例えで語っていて、なるほどなと思いました。 -
ん~、この絶対幸福主義、主に会話や雑談を本にした(?)だけあって重みはあまりなく、勇気凛々シリーズをちょっと弱くした感じでしょうか。
まあその分、何も考えずに大爆笑できるところはさすが。
http://txcbxft.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post-fece.html -
競馬・旅行・ラスベガス
「鉄道屋」の浅田次郎が語る幸福論 -
競馬好きにはお得な一冊。競馬と人生同時に勉強できる。。
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もうちょっと大人になってから読むようじゃないと、たとえ頭では理解できても、実感として捉えにくい。
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ギャンブルと競馬のことがメインとなっていましたが、時々くすりと笑うことの出来る本。
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