信長新記 三 家康謀叛

  • 徳間書店 (2004年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198921194

感想・レビュー・書評

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  • 夫の蔵書。
    ここから先はもう出てないのか…。残念である。

  • 徳川先鋒は岐阜城攻略戦で損害の割には城側に損害を与えられずに苦戦。
    羽柴勢が戦場に入って来て見事な運動戦にて徳川側を包囲するかまえになり追い詰めらながらの信長本隊と交戦開始。戦況が悪化しつつあるとみた家康は本隊を投入し決戦に打って出るが…。ここで終わりだよ。未完orz

  • ついに、信長に対し家康が牙を剥く。
    だがそれは、追い詰められた末の挙兵でもあった。

    信長の強さに対して、家康があまりにかわいそうな気もする。
    だって、信長って将来「世界○○」なんだもの!!

    現在刊行されているのはこの三巻まで。
    早く続きが読みたいです。

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著者プロフィール

佐藤大輔
1964年4月、石川県生まれ。ゲームデザイナーを経て作家となる。戦略シミュレーション小説に独自の世界を切り開き、ミリタリーSFなどでも活躍。著書に『征途』、「レッドサンブラッククロス」シリーズ、「皇国の守護者」シリーズ、「地球連邦の興亡」シリーズ、「エルフと戦車と僕の毎日」シリーズ、『帝国宇宙軍』など多数、コミック原作に「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」ほかがある。2017年3月、死去。

「2023年 『凶鳥〈フッケバイン〉/黙示の島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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