盗んで、開いて 夢はショパンを駆け巡る

  • 徳間書店 (2004年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198921477

みんなの感想まとめ

軽快なストーリー展開とユーモアが魅力の作品で、読者を引き込む力があります。夫が泥棒、妻が刑事というユニークな設定のシリーズは、長年愛されているだけあって、安心感を持って楽しめる内容です。最近の作品でも...

感想・レビュー・書評

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  • 最近は安心の赤川先生の本を月に1~3冊読む
    やはり安定して楽しめます

  • ショパンコンクールと食パンコンクール。1文字違いの駄洒落で始まる。
    ピアニストとその恋人。
    刑事とその夫。
    犯人を目撃した子供の両親。
    やくざと分かれた妻と娘。
    4つの家族が交錯する。

    盗まれた宝石の行方が、最後に未解決かもしれない。

    不満はあるが、そこはお愛嬌。

  • 久々な赤川作品。
    サラッと読めるお話。
    夫は泥棒、妻は刑事シリーズ。
    きっとこのシリーズは読んだ記憶あり。

  • 「夫は泥棒、妻は刑事」のシリーズもの。シリーズ初作から、20年以上経っても、相変わらず、アップテンポで一気読みさせてくれる。<BR>
    2005/1/11

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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