日本史鑑定 天皇と日本文化

  • 徳間書店 (2004年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198921644

みんなの感想まとめ

日本の歴史と文化における天皇制を独自の視点で掘り下げた対談が展開され、読者に新たな視点を提供します。著名な知識人と映画監督の対話は、深い理解と鋭い洞察に満ちており、まさに「目から鱗が落ちる」内容です。...

感想・レビュー・書評

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  • 映画監督は博学でないとならんのかぁ
    天皇の考察が相変わらず素敵な明石先生

  • 難しすぎてよくわかりませんでした。言っている事は歴史的には正しいのかもしれないけど、心情的には受け入れられない部分が多いです。

  • 帯表
    文庫書下し!
    天皇制を日本の歴史と文化の主要な軸として独自の視点で鋭く本質をついたまさに「目から鱗が落ちる」対談。
    東京農工大学 化学システム工学科教授 松岡正邦

  • 独自の視点からあらゆるジャンルの研究・提言を行う知識人の一人明石散人さんと中世・近世の芸能史に造詣が深く明石さんをして“普通の人と考え方や視点が違うと感じた。”と言わしめた昨年映画監督を引退された篠田正浩さんの対談です。
    とにかく独特の感性をお持ちのお二人ですから、大胆な仮説や意見が目白押しです。

  • 重いな。
    対談ということで二人の碩学がのっけから意味不明の話をしているのが心地よい。話題ははどんどん展開していくので、気を抜くとすぐに置いてかれてしまう。最近流行の義経関連で、実は義経周辺のキャラ達は(義経を含めて)賤民の出だという。特に静御前は傀儡集団の出というのが面白い。あと、五条大橋は秀吉が作らせたものだから、義経と弁慶が出会うはずがない。天皇の問題に切り込むところも論としては面白かった。明石は井沢の元ネタなのか?

  • 日本史鑑定第3弾!今回は明石散人と篠原先生との対談。天皇家について明石散人ならではの切り口から、「えぇっ!そんなことまで!!?」という話までされている話題作!!

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著者プロフィール

1945年東京都築地生まれ。作家。その博覧強記ぶりをかわれ、故・池田満寿夫をはじめ多くの作家、政治家たちのブレーンとなっている。著書に『東洲斎写楽はもういない』『二人の天魔王』『龍安寺石庭の謎』『謎ジパング』『ゲーム』『七つの金印』『日本語千里眼』など多数。

「2020年 『二人の天魔王 信長の正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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