死狐の怨霊 まろほし銀次捕物帳 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2004年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198921712

みんなの感想まとめ

物語は、主人公の銀次と彼を取り巻くキャラクターたちの人間関係や成長を描きながら、捕物帳の魅力を引き立てています。特に、銀次のまろほしの使い手としての一面や、彼の周囲の人物とのやり取りが印象的で、読みや...

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらずおきみが面倒くさいのと、オチがワンパターンて気はするけど、読みやすいんで、この人の本はつい読んじゃうな。
    それにしても、毎度のことながら銀次さん、まろほしの使い手だけど、強くないね。全然捕まえられてない。

  • 鳥羽亮さん「死狐の怨霊」、まろほし銀次捕物帳№4、2004.12発行です。最近の鳥羽亮さんの作品は、極楽安兵衛剣酔記やはぐれ長屋の用心棒のようなワンパターン的シリーズが多いですがw(それはそれで楽しんでますw)、このころのシリーズは、剣の達人の女性への恋心なども扱っているのですね(^-^) 鳥羽亮さんにしては読み応えがあったというと、著者にとても失礼ですねw。ごめんなさい!

  • あいかわらずの、鳥羽亮さんです。

    今回は、向井が中心だった。
    向井ーーーー!!
    何か、せつなくなりました。
    でも、あいかわらず、最後は銀次とおきみの
    のほほーーーーん

    銀次は漢です。
    向井も漢です。

    やっぱ、島崎綾之助もいい味だしてるし。
    てか、綾之助って名前がかっこよすぎる。
    顔のイメージ的には、
    渡辺多恵子さんの風光るの斉藤一だと
    勝手に思ってる。

  • まろほし銀次シリーズ
    徳間文庫の文庫本書下ろしシリーズですね

    主人公は岡引の親分・銀次
    時代モノでは 岡引が主人公で色々な事件に遭遇する・・ というのは
    よくあるパターンなのですが^^
    銀次シリーズもそつなく面白いと思います

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著者プロフィール

1946年埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒。90年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。近年は剣豪・時代小説の分野で活躍し、「はぐれ長屋の用心棒」「まほろし銀次捕物帳」「闇の用心棒」「八丁堀剣客同心」「流想十郎蝴蝶剣」シリーズなど作品多数。

「2023年 『剣狼の掟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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