侵攻作戦パシフィック・ストーム(1) 対立要因

  • 徳間書店 (2005年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198921835

みんなの感想まとめ

架空の歴史を舞台に、日本が第二次世界大戦で勝利するための過程を描いた作品は多いですが、本作は戦国時代からの歴史的事実を大胆に書き換える試みが特徴です。著者は、米国を南北分断国家にし、GDPの数字を変更...

感想・レビュー・書評

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  • 第二次世界大戦で日本を勝たせるためには・・・という架空小説は無数に存在する。だが、そのために、戦国時代から歴史的事実を書き換えてしまった小説家はいないのではないか?米国を南北分断国家にして、GDPの数字を書き換えたり、日露戦争に日本を敗戦させて、日英同盟を維持させたり、無数の歴史的事実をいじりまくった結果の日本はさてどうなったのか?

  • RSBCと似たような世界観で、日米戦を描く本、だと思われる。
    戦いが、始まりません。
    そして日本人至るところで嫌われまくっててワロスwww

  • 面白い、が、続けて読まないとわからなくなる、佐藤節。

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著者プロフィール

佐藤大輔
1964年4月、石川県生まれ。ゲームデザイナーを経て作家となる。戦略シミュレーション小説に独自の世界を切り開き、ミリタリーSFなどでも活躍。著書に『征途』、「レッドサンブラッククロス」シリーズ、「皇国の守護者」シリーズ、「地球連邦の興亡」シリーズ、「エルフと戦車と僕の毎日」シリーズ、『帝国宇宙軍』など多数、コミック原作に「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」ほかがある。2017年3月、死去。

「2023年 『凶鳥〈フッケバイン〉/黙示の島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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