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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198921842
みんなの感想まとめ
生きるヒントが詰まったこの一冊は、特に人間関係や前に進むことに悩む人々に元気を与えてくれます。著者の「がばいばあちゃん」からの温かい教えは、どこか懐かしさを感じさせ、心に響くエピソードが並びます。休職...
感想・レビュー・書評
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休職中の自分が思わず手にした一冊。
以前にも少し読んでて途中だった。
休職中だからこそもあって、ひとつひとつ生きるヒントがいっぱい詰まっている。
わたしと同じように、
人間関係に悩んでいる方
前に進むことに躊躇している方
そんな方には、特に元気をくれる1冊ではないでしょうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
どんな本からも学べないおばあちゃんからの学びをおすそ分けしてもらった感じ。
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がばいばあちゃんシリーズ第2弾。
1作目の方が面白かったかな。
1作目は子供の頃の伝記風なエッセイ。
本作は、テーマに沿ってエピソードをまとめた感じ。 -
数年前、母からもらった本。やっと読めた。
昔の人の考え、人との交流、今の時代ではなかなか無いんだなぁと。
自分も色々な事を母や父から学んでいるのかな。 -
本学OPACはこちらから↓
https://nuhm-lib.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=008670 -
たまたま家の本棚にあったから読んでみたが、本当に読んでよかった。ばあちゃんの言葉やエピソードから、仕事で落ち込むことだらけの未熟者な私は元気と笑顔を貰った。ありがとうございました。
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エッセイ。貧乏でも前向きに明るく生きることの大切さが伝わる。
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広島から佐賀の田舎に預けられた8歳の明宏。そこには、”すごい”ばあちゃんがいて。「こん世の中、拾うもんはあっても、捨てるもんはなかとばい」。
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島田洋七さんのおばあさんのお話。元気が出てくるね。
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前作とかぶるところもありましたが、こちらもよかったです。
おばあちゃんの人生観に、こちらも明るく笑顔になれます。
<blockquote>おばあちゃんの言葉、
「2,3人に嫌われてても、反対を向けば1億人いる。お前が好きな人がおっても、その人も誰かに嫌われている。お前もいい人や言われていても、お前を嫌いな人もいっぱいいる。世の中、それで成り立ってると」</blockquote>
この言葉に洋七さんはどれだけ救われただろうと書いています。
そうなんですよね。皆に嫌われることもないし、かといってみんなに好かれることもない。
おばあちゃんと洋七さんの二人だけで住んでいたのかと思ったのですが、実は知的障害のあるおじさん(7つ違い)も一緒に暮らしていました。そのおじさんをばあちゃんは施設に預けずに、おじさんが30歳で亡くなるまでずっと一緒に過ごし、可愛がっていました。
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がばいばあちゃんシリーズ2作目。前作同様、作者の祖母の人生哲学。今作はその下で育った作者の哲学が少し。少し内容が被るものもあるが、前向きになれる言葉が癒してくれ、活力になります。
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がばいばあちゃんの処世術は逞しい 明るく笑顔が似合う 学校は社会の縮図でいい 人に気づかれないのが本当の優しさ、本当の親切
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『佐賀のがばいばあちゃん』の続編を図書館から借りて読んだ。前作とのダブりもあるが、そこはまあご愛嬌として、一番心に残ったのは「視点を変えて見ることの大切さ」。
"雑草の小さい花も、アリから見たら大きい。" -
がばいばあちゃんが亡くなってからも、生誕100周年が行われる人柄が凄い!
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島田洋七氏の祖母の生活と人生論。
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第一作に負けるとも劣らないおもしろさ。
次も絶対に読むぞ。 -
元気を沢山くれる本です。
雑草の小さな花をみて、「アリからみたら、大きいよ」って。
こんな切り替えしができる会話は素敵です♪
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