けんか凧 暴れ旗本八代目 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2005年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198922245

みんなの感想まとめ

親子の絆と成長を描いた物語が展開されます。大目付の息子、右京はプータローながらも、父である大河内政盛と共に江戸の悪事に立ち向かう姿が魅力的です。巨悪、田沼意次とのやり取りを通じて、息子が事件に関わりな...

感想・レビュー・書評

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  • 大目付のドラ息子
    ガンコな大目付が田沼と丁々発止のやり取りを
    自然と息子が事件を通じて関わり協力しあって
    始末をするスカッとする物語です

  • 幕府大目付大河内政盛の嫡男にしてプータローの右京が活躍するシリーズ。巨悪、田沼意次が目の上のたんこぶを排除しようとあの手この手でちょっかい出してくるが、それを快刀乱麻…というか飄々と倒していくのが楽しいシリーズ第一弾。いまだふらふらしている嫡男をどうにかしようと画策する親子のやりとりも読んでいて楽しい。

  • 田沼意次の大目付である大河内讃岐守政盛とその息子である旗本右京が面白おかしく江戸に巣食う悪事を切り払う。
    一人の女を親子で取り合うなど、クスリと来る描写が混ぜられているのも面白い。

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著者プロフィール

一九五七年愛媛県生まれ。主なシリーズに「船手奉行うたかた日記」(幻冬舎時代小説文庫)、「くらがり同心裁許帳」(光文社文庫)、「暴れ旗本天下御免」(徳間文庫)、「梟与力吟味帳」(講談社文庫)、「樽屋三四郎言上帳」(文春文庫)、「神楽坂咲花堂」(祥伝社文庫)、「ご隠居は福の神」(二見時代小説文庫)、「桃太郎姫」(実業之日本社文庫)など多数。

「2023年 『番所医はちきん先生 休診録五 悪い奴ら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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