中国任侠伝 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2005年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198922283

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

任侠と呼ばれる人物たちを題材にしたオムニバス形式の短編集で、戦国時代の中国を舞台にした物語が展開されます。創作されたキャラクターたちが織りなすストーリーは、読者を引き込み、面白さを感じさせます。著者の...

感想・レビュー・書評

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  • いわゆる「任侠」と呼ばれた人達のオムニバス形式小説。創作人物が数人登場しますがなかなかに面白いです。

  • うーん…私の考えている『任侠』とはちょっと違った人もいて「その行動で任侠と言えるの?」と思うことが度々あり。
    全体的にだらだらと著述している感じであまり楽しめなかった。

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著者プロフィール

1924年-2015年。神戸市生まれ。大阪外国語大学印度語部を卒業し、終戦まで同校西南亜細亜語研究所助手を務める。61年、『枯草の根』によって江戸川乱歩賞を受賞し、作家活動に入る。その後、93年、朝日賞、95年には日本芸術院賞を受賞する。主な著書に『青玉獅子香炉』(直木賞)、『玉嶺よふたたび』『孔雀の道』(日本推理作家協会賞)、『実録アヘン戦争』(毎日出版文化賞)、『敦煌の旅』(大佛次郎賞)、『茶事遍路』(読売文学賞)、『諸葛孔明』(吉川英治文学賞)、『中国の歴史』(全15巻)などがある。

「2018年 『方壺園 ミステリ短篇傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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