大年神が彷徨う島 探偵SUZAKUシリーズ 5 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2005年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198922320

みんなの感想まとめ

テーマは人間の好奇心と恐怖が交錯するミステリーで、登場人物たちの複雑な背景が物語を深めています。朱雀が律子をいわくありげな島へ送り出す場面から始まり、律子の美しさや過去の生活、さらには彼女が抱える秘密...

感想・レビュー・書評

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  • 設定だけでも異様にベタですが犯人がすぐわかってしまったところがいちばん痛いですね。<br>
    この島に伝わる神『成子様』の正体だけがちょっと意外でしたが、あとはほぼ予想通り。<br>
    本格推理は死んだのか。

  • こええ、、!
    これだから田舎は怖いんじゃー
    好奇心は猫を殺す、、、
    君子危うきに近寄らず
    しかし蝙蝠はカワイイと思ってたけど、野性ってやっぱりおそろしいなあ
    律子の勇気がスゴすぎるなあ

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著者プロフィール

大阪府出身。1998年『陀吉尼の紡ぐ糸』でデビュー。ミステリーや伝奇など、多岐にわたるジャンルで活躍する。「バチカン奇跡調査官」シリーズは累計140万部を突破するヒットとなり、アニメ化もされた。他の著書に「朱雀十五」シリーズ、「陰陽師 鬼一法眼」シリーズ、『太古の血脈』など多数。

「2022年 『バチカン奇跡調査官 秘密の花園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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