徳川御三卿 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2005年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198922917

感想・レビュー・書評

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  • 結構長い話だったのに最後が尻切れトンボの終わり方。御三卿と御三家との戦いはどうなったのか。一橋家、田安家の閉門蟄居は解けたのか。全然分からず仕舞い。
    平松小五郎(一橋卿)が仲間数人と探索するっていう設定もお粗末な気がした。竹内式部一派の活動が幕府にとっての重要な問題なら、お殿様が単身捜索するなんてあり得るのか。まさに暴れん坊将軍ののりだな。

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