もどってきたアミ―小さな宇宙人 (徳間文庫)

制作 : さくら ももこ  石原 彰二 
  • 徳間書店
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本棚登録 : 729
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198922962

感想・レビュー・書評

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  • この本はこども向けと思われがちですがとんでもない!おとなこそ読むべき本。
    こどもの心を持った人ならアミの伝えたいことが無駄なく伝わると思います。
    一度読み終えると時間を置いて読み返すことをオススメします。何度読んでも新たな発見と驚きがある、深い本です。きっとあなたの世界観が変わることでしょう。
    「アミ小さな宇宙人」
    「もどってきたアミ」
    「アミ三度目の約束」
    三部作になっています。

  • これもすべての人に読んでほしい本!!!!

  • 読みやすいのだが1巻ほどのインパクトがない。
    いきなりビンカに会えているところがせっかちのように感じた。一巻の普遍的な愛の法則が個人的なものに成り下がってしまった感が否定できない。

  • 前作で登場したペドゥリートの双子の魂を持つ女の子が今作に登場した。
    それゆえ、前作よりロマンス・愛に趣が置かれた作品に感じる。
    三作目は果たしてどんな話になるのか、とても楽しみです。

  • 1巻でアミがとても好きになって
    楽しみにしてた2巻目。

    ちょっと話が難しくなってきたけど、
    ロマンスや、
    アミの生まれた星に行ったりと
    新たな出会いがあって楽しい。(^ ^)

  • 「アミ 小さな宇宙人」の続編。個人的には前作がとても心に刺さるいい作品だったので、前作と続けてこの続編を読むといいと思います。

    前作同様、愛が宇宙の基本法であるということ。幸せの人生を生きるための唯一の方法が愛とともに生きることであること。愛は求めるものではなく、あたえるものである。

    ということが物語を通じて分かります。

    続編のメッセージとして、その宇宙の法則の重要性を読者が受け取り、その読者自身が地球を愛に満ちた世界に変える行動を起こして欲しいと伝えている。

  • 「宇宙人アミ」シリーズの第2作(全3作)。ある日「お告げ」があったという作者が、宇宙人と地球人や他星人とのコミュニケーション形式の小説を通して、愛とは何かを辛抱強く説明していく。
    一見、子ども向けのように思えるが、概念が難しすぎて、子どもには到底理解できないと思われる。哲学的で、具体例は挙げられていても概念的で、宗教的である。
    人々は統一すべきで、そうすれば争いもなくなり、他の人のことも自分のことも同じように大切にできる。それこそが愛であり、一人一人がその実現のために努力しなければならない、というのがテーマ。
    壮大な理想に感動する人もいるようだが、子どもの視点から大人が書いた本というのは、やや違和感があり、読み物としては正直なところ、あまり面白くなかった。

  • アミの2作目。

    さらに進んだ精神論が繰り広げられる。
    物語で面白い中に深い言葉があふれている。
    楽しすぎる。
    自分の生きていく道が、進むべき方向がより明確になる本。

    3作目も必ず読まなければ。

  • 宇宙全体が一つの生命で、星はそれを形作る細胞の一つに過ぎない。

    この世界観、昔から私が想像する【宇宙の周り】に通じるものがあり心底共感。

  • 【2014/12/19】
    紹介者:米山
    レビュー:米山

    「アミ小さな宇宙人」の続編!
    宇宙からやってきた小さな宇宙人の友達との冒険

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