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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198922962
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
愛の偉大さや壮大さをテーマに、主人公のペドロと宇宙人アミ、そして新たに加わる少女ビンカの物語が展開されます。続編は前作以上に深いメッセージを持ち、精神世界と科学の乖離を考えさせられる内容です。読者は、...
感想・レビュー・書評
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『アミ 小さな宇宙人』の続編。“アミ三部作”の二作目です。
アミと再会できたペドゥリートは、宇宙船の中でアミが連れてきた異星の少女・ビンカと出会います。
ビンカの星・キアも地球と同レベルの“未開世界”という事で、さながらアミが先生、ペドゥリートとビンカが生徒みたいな感じで、再び宇宙を旅して様々な見聞を広めていきますが・・。
前作より内容が深くなっていて「愛」については勿論、今回は「エゴ」についても触れられています。
自分の醜い部分(エゴ)を指摘されたペドゥリートがアミに対してムカついている場面もあったりします。
で、前作は「物語」と割り切って呑気な感じで読んでいた私ですが、本作ではちょっと考えさせられるものがありました。
この本は約20年前に書かれたものなのですが、文中で「近い将来、きみたちの惑星には、いくつものたいへんなことが起こりはじめるよ・・・。地質や気象・生物界の大きな変化、そして大異変や疫病、さらに数百万のひとたちが感染して苦しむ新しい病気が生まれる・・」とアミが警告をしている箇所があり、現に今その通りの事が地球で起こっているので「た、確かに・・・」と頷いてしまうわけです。
著者の方は恐らくキリスト教圏の方なので、随所に聖書からの引用があり、そういう考えに慣れている国の方々は「愛」という言葉自体に抵抗は少ないと思われます。
それに比べて日本人は「愛」という言葉に小っ恥ずかしさを感じる人が多い気がします。
もし、私が「愛が大事!愛が地球を救う!」と周りに力説しはじめたら、“壺を買わされるのでは?”と警戒されるか、あるいは心療内科を紹介されてしまうかもしれません。
とはいえ、今のような行き過ぎた科学信仰(アミは科学の水準が愛の水準を上回った文明は自滅してしまうと言うています)、過度な競争・格差社会が続いた末路がろくなもんじゃないだろうな、ということは想像がつきますよね。
・・と、この本にまあまあ洗脳されている私ですが、色々考えさせてくれるのは悪いことではないと思います。
そして、物語はエゴに気づき、ツインソウルに出会ったペドゥリートが自分の“使命”をどう果たしていくのか・・・。三作目の展開が気になるところです。
「愛とは、求めるものではなく、あたえるものなのだ。
どうやったら愛が手に入るかって?
愛をあたえることによって。
愛することによって。」
(キア星の老人・クラトの羊皮紙より)
↓↓※前作「アミ 小さな宇宙人」の一部を抜粋して音読しています(^^♪※↓↓
https://youtu.be/QzOkDIR-Yv4詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「続編でも何度泣いたことか。私の本が好きで読んでくださっている皆様におすすめしたい。さくらももこ」
私も皆様におすすめしたい、という同じ気持ち。とにかく、今の地球は瀬戸際。
精神世界のレベルを科学の世界があまりにも引き離し過ぎてしまい、
とんでもないことが起きているし、さらに起きていく、かも。。
さくらももこさんがもう今の地球上にいないということに
何か不思議さを覚えてしまう。。 -
前作に続き
主人公のペドロ、宇宙人のアミに
ビンカという少女が加わり
今作は前作以上に
愛の偉大さや壮大さについて
解くような内容でした。
難しい表現や言い回しが多く
なかなか読むのに時間が掛かりました。
独りよがりな執着を捨て
他人を自分のように考え行動する
分かっていても
なかなか難しい事ではあるなぁと
勉強になった内容でもありました。 -
1作目の方が内容が読みやすかった!少し同じことを繰り返してるように感じた。あとは読むタイミングとかでどれだけすんなり入ってくるか変わるなーと思う。
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アミ 小さな宇宙人のつづきです。ますます面白い内容!読み出したら止まらない、笑顔と涙!とっても大切なことが、とっても簡単に書かれてます☆
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この本はこども向けと思われがちですがとんでもない!おとなこそ読むべき本。
こどもの心を持った人ならアミの伝えたいことが無駄なく伝わると思います。
一度読み終えると時間を置いて読み返すことをオススメします。何度読んでも新たな発見と驚きがある、深い本です。きっとあなたの世界観が変わることでしょう。
「アミ小さな宇宙人」
「もどってきたアミ」
「アミ三度目の約束」
三部作になっています。 -
これもすべての人に読んでほしい本!!!!
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他人を愛すると言うことは自分自身を愛すること。
全ては自分の内側か世界に反映されている。 -
20代の終わりに初めて読んで、あれから10年ちょっと経った今。読み返してみた。あの頃の100倍理解できて、100倍伝わって来て、心に沁みた。
大切なことがたくさん書かれていた。
一人でも多くのひとに読んで欲しい、それもあるけど、それよりも、今、これをちゃんと受け取れるひとのもとへ、届いて欲しい。わたしのバイブル。何度でも読みたい。 -
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自分はエゴがいっぱいあるんだろうなと思った、
想像できたことは実現できる、他人を変えるんじゃなくて自分が動く、自分から愛することが幸せにいきること -
一冊目よりもさらに、愛に関する考察が深く読み応えがあった。神の視点で見ると、なるほど地球人の発達レベルの未熟さが理解できる気がする。三冊目も気になる。
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愛のある状態を維持する
それが難しい
人は必ず愛されるところがある
愛する時もある
愛されないとこもある
愛される時もある
それが普通だと感じているが、その凹凸さえもなくなってしまうのだろうか?
子供に戻り何の利害もない状態になるのだろうか?
欲が人を豊かにした様に次は愛が進化を促すのだろうか?
話の中、アミがペドロを嗜めるシーンがよくある。
コレは愛と感じれるのだろうか?
嫌味に取れてしまうが、愛と感じて初めて進化したと言えるのだろう。
この世から軍人が居なくなり、兵器が無くなりそのお金が世の人に万遍なく行き渡る世の中
そうなれば誰も困らない世になる
子供の頃そんな事考えていた記憶が蘇る
この本の通りに世の中がなっても良いと思う
その世で私はどうしているのか気になる。 -
自分のやりたい事を探す時の基本になった本でした。大切なことを忘れそうになったら、また読みたい本です。
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輪廻転生というものは、確かにあるのかもしれないと考える。
古い身体を捨て、新しい次元の身体と新しい世界に向かうと考えれば、今の生活も課題や訓練のようで頑張れる。
魂は、ずっと、同じだということを教えてくれた。
執着を手放し非難を乗り越えた先の、自分に変われる。変わる努力をする。
愛について更に具体的な内容が2冊目に詰まってる。
私は、この本を読むこと自体が、瞑想になり得ると思う。 -
これを登録しようとして3巻目もあることを知る!
神はいないが,天道があり,人はその天道のもとで自分たちがしたことの因果応報を享受する。因果応報,自業自得,それは神仏のなせる業ではなく,自分達が引き起こしたこと。まさに自利利他。古来,多くの人物がそれを謳ってきた結果,徐々に人類は文明と共に変化しているのか,そうでないのか。イスラームの世界征服というのはある種の解決策である気がする。子ども向け?大人向け?にしても物語が長い。
そして3巻目に続く・・・ -
アミシリーズ第二弾。前作からさらに新しい知識と学びが示され、人によっては感動というより衝撃を受けるであろう、まさにスピリチュアルの教科書。
外のスケールでは、SFにおけるセンス・オブ・ワンダーすら感じさせる、宇宙大へと広がっていく世界観。
内のスケールでは、エゴとの対決、より大きな自分と使命への目覚め。
双子の魂にはロマンスを感じるが、それがエゴ的な愛にならないようにちゃんと釘を刺すアミ。宇宙の星々を旅するなかで、やがて覚醒体験に至るペドゥリート……。
用語としては違うが、スターシードや銀河連合のような概念が示され、精神世界における視界が広がっていく感覚がある。と同時に、良質のSFによくある脳が拡張していくような感動も味わえる。続巻を示唆するラストなので、ここまで読んだ人は3巻もきっと読みたくなるだろう。
今回気になったセリフはこちら。
「きみは進歩しているんだよ。自分の思考を観察しはじめたんだからね。もう、それほどねむっている状態じゃない。ふつう、ひとはけっして自分の思考に注意をむけてみるということをしない」
「もし他人の非難すべき欠点を、克服できる欠点と見ることができるとき、きみはもうきれいな身になっているよ。だれかに対して非難するようなものをもっているかぎり、まだまだきれいじゃないんだよ」
「なにかを忘れているのが苦悩を生む原因だった……でもなんだろう?」 -
アミ小さな宇宙人シリーズの2作目。1作目より、内容が深くなっていた。
“愛”の存在、意義、手に入れ方…。それが丁寧に書かれている。
フィクションなのに、フィクションの様に感じない。本当に人生で大事にすべきことがたくさん書かれているから。 -
哲学的でユーモアに富む小説
隣人愛や善意等キリスト教の観点が入っていてためになった。絶版のため読むためにお金がかかるのが難点かな。
エンリケ・バリオスの作品
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