刺客変幻 闇を斬る (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2005年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198922993

感想・レビュー・書評

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  • O 2 闇を斬る
    いくどとなく現れる刺客に真九郎並みに「またかよ」と思わないことはない。
    かなり斬ってるがその度に刀は研ぎに出しているし、周りからどんどん進呈されるのでそういう意味では現実的?
    真九郎が真九郎は剣人柄何事においても男の理想像並みで超越し、神がかっているのでアリ。

    描写が細かいが某作家のようにグロイ表現はないので爽快。
    なにげに今回は雪江大活躍。欠点のない完璧武家妻女で稼ぎ頭。こちらも卓越しているので夫婦そろって神だと思って読むのが吉。
    磐音みたいに旅にでないし主要登場人物が少なくて読みやすい。

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著者プロフィール

1950年沖縄県生まれ。出版社勤務を経て、2005年に時代小説作家としてデビュー。著書に〈闇を斬る〉〈霞幻十郎無常剣〉〈九頭竜覚山浮世綴〉シリーズなどがある。

「2023年 『闇を斬る 龍尾一閃』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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