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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198923020
みんなの感想まとめ
物語は新たな舞台「桃源郷」に移り、登場人物が増える中でも、郭靖と黄蓉のカップルが物語の軸としてしっかりと存在感を示しています。郭靖の義弟・楊康との対立が明確になり、彼の小物っぷりが印象的です。さらに、...
感想・レビュー・書評
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ここにきてさらに新・既さまざまに登場人物が入り乱れますが、郭靖・黄蓉カップルがしっかり軸になっているので混乱しません。
誰が悪意を持って動いているのかも固まりつつあり、郭靖の義弟・楊康は郭靖にはっきり敵対します。
しかも小物っぷりも半端ない。情けなや。
一方モテモテの郭靖の蒙古時代の婚約者も表れ、郭靖は一度は黄蓉との約束を反故にしますが、巻末では黄蓉への愛を確認します。
二人の気持ちを読んできた読者としては嬉しい。
二人の恩師や家族の安否と、楊康との試合はいよいよ次巻。
果たして大団円となるのか、楽しみです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読了。
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2010.08.08 M氏よりレンタル)
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