本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198923075
みんなの感想まとめ
物語は、岡っ引きの銀次が様々な人々との関わりを通じて成長していく様子を描いています。シリーズの魅力が詰まった本作では、銀次の周囲に増えた仲間たちや、彼らとの関係性が丁寧に描かれています。特に、女嫌いの...
感想・レビュー・書評
-
久々にこのシリーズ読んだ。
タイトルとキャラの態度から、大体の察しはつくし、切なすぎない展開で締めるにはこういうラストしかないかなぁ、という感じ。
向井さんの登場シーンがちょっと少なかったような?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
時代物は、上野・御徒町・秋葉原・神田。御茶ノ水あたりの地図や昔の写真・スケッチなどを見ながら楽しんでいますw。鳥羽亮さんのまろほし銀次シリーズ№5「滝夜叉おこん」、2005.9発行です。主人公の岡っ引、銀次22歳に、下っぴきや手下がいつのまにか増えたようです。与三郎、松吉に加えて、銀次にぞっこんのおきみ、松吉が心を寄せる軽業師のおこん、そして第4巻(前回)で若女将に惚れた剣の達人向井藤三郎。女嫌いの銀次も徐々におきみに優しくなっていくようです(^-^)
-
はて?銀次親分はおこん親子の狙いがわからんかった?
みすみすと逃すとは? -
今回は、いつもと違う感じだった。
おこんは敵だと思ったけど、そうでもなかった
松吉の恋かぁ~
でも、銀次とおきみちゃんの絡みがほとんどなくて淋しかったー。
銀次ー -
L もろほし銀次捕物帳5
なんだかありがち。 -
まろほし銀次シリーズ
徳間文庫の文庫本書下ろしシリーズですね
著者プロフィール
鳥羽亮の作品
本棚登録 :
感想 :
