滝夜叉おこん まろほし銀次捕物帳 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2005年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198923075

みんなの感想まとめ

物語は、岡っ引きの銀次が様々な人々との関わりを通じて成長していく様子を描いています。シリーズの魅力が詰まった本作では、銀次の周囲に増えた仲間たちや、彼らとの関係性が丁寧に描かれています。特に、女嫌いの...

感想・レビュー・書評

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  • 久々にこのシリーズ読んだ。
    タイトルとキャラの態度から、大体の察しはつくし、切なすぎない展開で締めるにはこういうラストしかないかなぁ、という感じ。
    向井さんの登場シーンがちょっと少なかったような?

  • 時代物は、上野・御徒町・秋葉原・神田。御茶ノ水あたりの地図や昔の写真・スケッチなどを見ながら楽しんでいますw。鳥羽亮さんのまろほし銀次シリーズ№5「滝夜叉おこん」、2005.9発行です。主人公の岡っ引、銀次22歳に、下っぴきや手下がいつのまにか増えたようです。与三郎、松吉に加えて、銀次にぞっこんのおきみ、松吉が心を寄せる軽業師のおこん、そして第4巻(前回)で若女将に惚れた剣の達人向井藤三郎。女嫌いの銀次も徐々におきみに優しくなっていくようです(^-^)

  • はて?銀次親分はおこん親子の狙いがわからんかった?
    みすみすと逃すとは?

  • 今回は、いつもと違う感じだった。
    おこんは敵だと思ったけど、そうでもなかった

    松吉の恋かぁ~

    でも、銀次とおきみちゃんの絡みがほとんどなくて淋しかったー。

    銀次ー

  • L もろほし銀次捕物帳5

    なんだかありがち。

  • まろほし銀次シリーズ
    徳間文庫の文庫本書下ろしシリーズですね

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著者プロフィール

1946年埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒。90年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。近年は剣豪・時代小説の分野で活躍し、「はぐれ長屋の用心棒」「まほろし銀次捕物帳」「闇の用心棒」「八丁堀剣客同心」「流想十郎蝴蝶剣」シリーズなど作品多数。

「2023年 『剣狼の掟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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