七剣下天山 (下) (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2005年10月1日発売)
3.50
  • (3)
  • (4)
  • (8)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 41
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198923266

みんなの感想まとめ

人間関係の複雑さと感情の深さが織りなす壮大な物語が展開され、読者を引き込む魅力があります。特に、登場人物たちの愛憎劇や運命の再会が描かれる中で、それぞれの感情が丁寧に表現されており、物語に没入すること...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 韓の役回りが浮かばれねぇ…
    新顔モブたちが技披露して散っていくのでいちいち名前は覚えない

  • その懐の深さと高潔さゆえに、敵でさえ魅了し改心させる凌未風が何より恰好良い。最大の欠点となる意固地さのせいで、劉郁芳との関係は…というのがまた何かそそる。他の男女はすぐに心を通じ合っていくのに対し、あともう少しのところまで近づきながら情より義を取る、それだからこそお互いに惹かれあったのだ、というところが熱い。一方で主要以外の人物の扱いはちょっと気になるというか、特に最大の貧乏くじを引かされた公主の存在は可哀そうすぎた。

  • ほぼ2ヶ月かけて上下巻を読み終えました。
    下巻は続々カップル誕生にうふふでしたが、主人公凌末風が・・・
    とても切なさの残る作品でした。

  • 金庸の作品に比べると、全体的に凄く”マジメ”な感じがする。
    登場人物の個性という点でも、金庸のような強烈なキャラクターはいない。
    でも、一人一人のキャラが結構丁寧に描写されていたりするんだなぁ。
    だから、後でしみじみと感じられたりするんだなぁ。
    意外と、するめのような作品かも。

  • 易蘭珠と母・納蘭明慧との運命の再会。
    しかし康熙帝の毒牙が迫る。
    戦いは北京城から天山、回疆、そしてチベットへ。
    いよいよ白髪魔女が登場!
    白髪魔女と故・卓一航との数十年に及ぶ愛憎、故・楊雲驄への飛紅巾の愛、そして凌未風と劉郁芳、易蘭珠と張華昭、冒浣蓮と桂仲明、李思永と武瓊瑤、そして劉郁芳に対する韓志邦の叶わぬ想い・・・、彼らの愛の行方は?

    それにしても、誤植が多い!
    明らかに人名を間違えていたり、台詞でもない所で"「"が付いていたり( ̄^ ̄)

    ニン、トン♪

全5件中 1 - 5件を表示

梁羽生の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×